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インプラント治療の3つの誤解
今日も、歯科に関するyahooニュースについて。
「インプラント治療の3つの誤解」という記事が掲載されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000003-zuuonline-bus_all
インプラント治療とは、アゴの骨に人工の歯根を埋め込んで新しい歯をつくる治療のことで、当院でも行っております。
この記事をまとめます。
■誤解1:治療したらすぐにキレイな歯になる
人工歯根がアゴの骨に定着するまでに3~6ヵ月かかります。
仮歯を使わない場合、インプラント治療を開始してもその期間は歯がない状態が続きます。
「即時荷重」と言って治療をしたその日に義歯をつける治療法もありますが、歯根が固定されていないうちに力がかかってしまうため、とてもリスクの高い方法です。
■誤解2:インプラント治療は誰でも安全に受けられる
インプラント治療を始める前には、CT検査でインプラント手術をする十分な骨があるか確認する必要があります。
また、骨粗しょう症、糖尿病などなどの既往症をお持ちの方は、インプラントが定着しないリスクがあります。
■誤解3:一度治療したら永久にもつ
インプラント治療に対する誤解でもっともありがちなのが、「インプラント治療は一度行ったら終わり」というものです。
インプラントもご自身の歯と同様に、メンテナンスをしないと歯周病になりますし、被せた歯も欠けたり磨り減ったりします。
インプラントは決して安い治療ではありません。
手術を行うか慎重に検討し、インプラントを入れた後はしっかりメンテナンスすることが重要です。
当院のインプラントについて↓↓↓
