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診療
待合室の絵本③
待合室に置いている絵本の紹介の3回目。
「はがぬけたよ」

誰でもが体験したことのある歯が抜けるときの不安と喜びをテーマにした作品です。
わにわにシリーズでも定評のある山口マオさんが印象的に描いています。
乳歯は早い子は年長さん頃から抜け始め、遅い子で中学1年頃に抜け終わります。
痛みやあったり、乳歯の残り方に問題がある場合、歯科医院で抜歯した方が良い場合もあります。
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
