お知らせ
ややリバウンド中
2017年3月25日
3月は出事が多く、暴飲暴食を繰り返した結果、体重が2kgほど増えてしまいました。

ランニングも冬になりしないまま。
「趣味ダイエット、特技リバウンド」の私。
特技を封印し、またダイエットに励みたいです。
WBC準決勝敗退
2017年3月23日
昨日は振り替え診療でしたが、昼休憩にテレビを着けると、調度、試合が終わるところでした。

試合の中心は良くも悪くも、やはりこの人「菊池涼介」でした。
初回にバント成功。
失点につながるまさかのエラー。
第3打席でホームランで取り返しましたが、第4打席はチャンスで三振。

今年も、シーズンでの活躍を期待しています。
振り替え診療
2017年3月21日

3月20日(月)が祝日(春分の日)となるため休診とさせていただきました。
3月22日(水)は1日診療いたします。
イヌの歯再生成功
2017年3月17日
今日のYahooニュースの記事で、また歯に関するものがありました。
岡山大院グループがイヌの歯再生成功 「歯胚」使用、ヒトに応用に前進

生後30日のイヌから永久歯の歯胚を取り出し、さまざまな器官の基(種)となる上皮組織と間葉細胞に分けた。これをもう一度合わせた後、2日間培養して作った「再生歯胚」を同じイヌの歯が抜けた部分に移植すると、約6カ月で歯が生えた。
医療は日々進歩します。
ただ、再生医療にはまだ問題も山積み。
「遠い将来」、人間にも失った歯を再生させる技術が応用される「かも」しれません。
WBC決勝ラウンド進出!
2017年3月16日
久しぶりに野球の話題。
先日のイスラエル戦を8-3で勝利し、日本が2次ラウンド1位通過を決めました。
その中でも注目は、やはりカープの「菊池涼介」二塁手。

WBCでは毎試合、好守備で大活躍!
良ければyoutubeなどで、菊池選手の守備を見てみてください。
「驚異の守備範囲」「鉄壁」「忍者」「金のとれる守備」と言われる菊池選手から、まだまだ目が離せません。
振り替え診療
2017年3月15日

本日は水曜ですが、午前を診療、午後は休診にしております。
代わりに、3月18日(土)の、午前を休診、午後のみの診療とさせていただきます。
ホワイトデーの起源
2017年3月14日
今日は3月14日、ホワイトデーです。
KBCの「アサデス」で見て知ったのですが、ホワイトデーの起源は石村萬盛堂とのこと。

「男性からのバレンタインデーのお返しを、鶴乃子を作る技術で作ろうと」考案したのが、チョコ入りのマシュマロ。
「マシュマロデー」でスタートし、マシュマロの白を連想させる「ホワイトデー」に名称を変更。
ホワイトデーは、日本、しかも鶴乃子が起源だったんですね。

確かに、同じビジュアル。
歯周病があると「早産リスク」が高まるって本当?
2017年3月13日
今日のYAHOOニュースの記事です。

「歯周病があると「早産リスク」が高まるって本当?」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170313-00000000-rnijugo-life
以前にも紹介しましたが、本当です。
歯周病が早産のリスクを高めるのは、歯周病による「プロスタグランジンという炎症物質が子宮を収縮させるため」、と言われています。

また、妊娠中はホルモンの変化により、
・口が渇き、虫歯になりやすい
・歯肉炎を起こしやすく、悪化した場合、歯肉の良性腫瘍(エプーリス)を発症する
つわりにより、
・歯磨きがおろそかになりやすい
・嘔吐があれば、歯が酸で溶けやすい
などの、問題を起こしやすい時期です。
出産直後は赤ちゃんのお世話で忙しく、歯科受診が難しかったりすることも多いです。
妊婦の方は、先ず、妊婦歯科検診で歯科を受診されて下さい。
〇妊婦歯科検診:無料(妊婦健診手帳をご持参ください)

妊娠期及び産後は口腔内環境が悪化しやすい傾向にあり、その結果う蝕や歯周病が発生したり進行するリスクも増します。また、妊娠中の口腔内の状態が子どもの健康状態に影響を与えることもあります。
妊娠期間中又は産後に口腔内診査と歯科保健指導を行うことにより、歯と口腔の健康の保持増進と胎児の健やかな発育を図ります。
ネアンデルタール人も鎮痛剤使った?
2017年3月10日
昨日のYAHOOニュースに面白い記事が載っていました。
「ネアンデルタール人も鎮痛剤使った? 歯石から成分検出」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000081-asahi-sci

ネアンデルタール人の歯石を調べたところ、
「鎮痛剤アスピリンを含むポプラ」「抗生物質ペニシリンを生成するアオカビの仲間」のDNAが検出されたそうです。
悪化した虫歯の痛みを抑えるためだった可能性があるとのこと。
アスピリンが民間に使用され始めたのが1899年、ペニシリンは1945年。
歯医者で出す薬に近いものを、約5万年前に口にしていたのはびっくりです。
オプジーボ 頭頸部がんに適用拡大
2017年3月9日
高額な薬価が話題になったがん治療薬「オプジーボ」が、新たに頭頸部のがんにも適用が拡大することになりました。

鼻、口、のど、上あご、下あご、耳などの部分にできるがんが「頭頸部がん」です。
頭頸部は、呼吸・食事など、人間が生きる上で必要な機能、さらに発声、味覚、聴覚など社会生活を送る上で重要な機能が集中しています。
その頭頸部がんの治療に、九州歯科大学で手術療法、戸畑共立病院で放射線化学療法に関わらせて頂きました。
このオプジーボが、頭頸部がんの再発・転移の治療に効果を上げてくれることを期待しています。
